本文へ移動

家造り資金計画アドバイス

マイホームは欲しいけれど不安がたくさん!!

マイホームが欲しいけど、資金の事を考えるととても不安というお客様は沢山いらっしゃいます。
 
その理由は・・・
 
  ・今の所得で家のローンは払っていけるのかな?
  ・子供の成長と共に教育費は増えるけれど払っていけのかな?
  ・老後は大丈夫かな?
 
と言った漠然とした不安がマイホーム計画にブレーキをかけている人は少なくありません。
 

ライフプランを1年に1度は立て、時には見直してみましょう!!

不安だけを並べても仕方ありません。
 
マイホームを現実にするために、是非、ご家族でライフプランを語る時間を時々は作ってみてください。
変更があってもちろんよいのですから。
 
子供の成長にまかなう支出額が増えていくようであれば、子供の成長と共に妻の収入が増える事もあります!
(仕事に携わる時間が長くなったり…)
子供の小さい時こそ支出は抑えられるのでこの時期に積み立てなどで準備をしっかりしておけば安心!という事もあります。
 
このライフプランを考える時に一つ忘れてはいけない事があります。
家族のライフイベントです。
ライフイベントとは、子供の進学、子供の結婚、車の購入、退職、等々やはりこちらもお金がいるイベントですのでしっかり考えておくとよいでしょう。

住宅購入予算額の考え方

お客様が知りたいのは「安心できる予算額」です。(ローンを組む時はとくに)
 
私たち大和屋ホームスタッフも家造りを考えられているお客様のマイホーム資金は一番気になります。
 
沢山の夢を持って考えているマイホーム計画に 現実と理想が食い違わない為にも自分達の購入予算額がわかると少しは不安が解消されるのでないでしょうか?
住宅ローンは今後何十年も払い続ける大きな買い物となるので、後悔しない無理のない資金計画がイメージ出来ると一歩前進するはずです。
 
たとえば・・・
 
×   予算総額 - 頭金 = 住宅ローンの借入金額
 
〇  無理なく返せるローンの借入金額+頭金=予算総額
 
 
(例)この予算総額の算出方法 
 
年間家賃+駐車場代+年間貯蓄額=年間返済額(ボーナス払いをする場合はその分追加)
 
(年間返済額 - 固定資産税など) ÷ 12ヶ月 = 毎月返済額
 
 
(例)毎月返済額が8万の時
 
 銀行の金利が1%~2%の時 返済期間35年で 2,400万円~2,800万円
 
おおよそですがイメージしてもらうと一つの目安としてとらえることができます。
あくまでも目安ですので多少の金額の違いはありますが、ここで算出した金額が2,500万前後となったにもかかわらず、借入希望額が5.000万などとなってしまうと明らかに借りすぎになりますので注意が必要です。
これからのマイホーム造りにお役に立ちたい大和屋ホームスタッフが対応しますので、不安な事何でもお尋ね下さい。
自分がいくら借りたいのか?借りられるのか?下調べも大切ですね。
 
 
 
 
 
TOPへ戻る