本文へ移動

風景を取り込む家


-DATA-
・敷地面積 133.0
・延床面積 34.4坪
・構造  木造平屋建て

土地購入の決め手となったのが、景色の抜けと豊かな自然であったので、その美しい風景を取り込む事がプランニングの肝でした。
そのためダイニングと和室に大開口窓を設け、そこからいつでも美しい景色を眺めるられるようにしました。

また、天井の杉板張りやキッチン背面収納の造作など、無垢材を多用し、細部にこだわりました。

収納に関しては、あらかじめどこに何を収納するかを想定し計画。
リビング内にある、パントリー兼ウォークインクローゼットや本棚 、玄関の土間収納など、
来客時には見えにくい場所に配置することで、室内は整理整頓でき、かつ短い動線でアクセスできる
非常に使いやすい収納となりました。



TOPへ戻る